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看護師 過去問 第114回 午前 問52

人体の構造と機能 令和6年度2025年2月16日

膵頭十二指腸切除術においてドレーンを留置する場所で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

膵頭十二指腸切除術(PD)後のドレーン留置部位として代表的なのはWinslow孔(網嚢孔)で、膵空腸吻合部の膵液漏や胆汁漏を監視する。Mageandie孔・Luschka孔・Monro孔は脳室・脳脊髄液関連の解剖名称で、腹腔内ドレナージ部位とは無関係。術後の膵液瘻早期発見はPDの最重要管理項目。ドレーン管理(排液量・性状観察)はPD術後早期合併症発見の基本。

KEY POINT
PD術後ドレーン=Winslow孔
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午前 問52(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。