看護師 過去問 第115回 午前 問119
令和7年度2026年2月15日
【事例】午前9 時、震度6 強の大地震が発生した。発災直後、A 病院では傷病者への対応 として救急病棟に8 床確保した。その応援のために各部署から看護師3 名、医師2 名、臨床工学技士1 名、臨床検査技師1 名、理学療法士1 名が救急病棟に集まった。 救急病棟のリーダー看護師は他部署から集まったスタッフとカンファレンスを行っ た。 発災1 時間後、町内の避難所に救護所が開設され、A 病院から応援の看護師が 派遣された。救護所には簡易ベッド、処置台、医療資材、ホワイトボードが設置さ れている。数十分後には救護所に多数の傷病者が来ることを想定し準備を行った。 救護所の看護師が行う準備で優先されるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
救護所開設時はトリアージ別に傷病者を待機・治療する区域確保が最優先。よって4が正解。資材の使用期限確認や24時間体制の看護師確保、受け入れ先リスト確認は事前準備や継続的課題、医療処置前の同意書は災害時の緊急対応では現実的でない。トリアージエリアの整備が要となる。
KEY POINT
救護所開設時の最優先=トリアージ区域(赤・黄・緑・黒)の確保。出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 問119(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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