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看護師 過去問 第115回 午前 問17

必修問題 令和7年度2026年2月15日

免疫抑制作用があるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

副腎皮質ステロイドはリンパ球・好酸球を減少させ、サイトカイン産生を抑制することで強力な免疫抑制作用と抗炎症作用を発揮する。抗ヒスタミン薬はアレルギー症状の緩和、インターフェロンは抗ウイルス・免疫賦活、ヒト免疫グロブリンは免疫補充療法で、いずれも免疫を抑制しない。

KEY POINT
副腎皮質ステロイドは強力な免疫抑制・抗炎症作用を持つ。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問17(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。