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看護師 過去問 第115回 午前 問18

必修問題 令和7年度2026年2月15日

誤嚥のリスクがある患者の食事援助で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

誤嚥リスクのある患者では頸部前屈位(顎を引く姿勢)で気道を狭くし食道へ食塊を誘導するのが基本。きざみ食はばらけて誤嚥しやすく、粘度の高い食品は咽頭残留しやすい。食後すぐの仰臥位は逆流誤嚥の原因となるため、食後30分〜2時間は座位を保つ。

KEY POINT
誤嚥予防=頸部前屈位+とろみ食+食後座位保持。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問18(厚生労働省)
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