カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第115回 › 午前 問67

看護師 過去問 第115回 午前 問67

精神看護学 令和7年度2026年2月15日

仕事上のストレスに対して、 Lazarus, R. S. ラザルスが提唱した情動焦点型のストレスコーピングはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

Lazarusのストレスコーピングは問題焦点型(ストレッサー自体を解決)と情動焦点型(自分の情動を調整)に分類される。漫画を読んで気晴らしするのは情動焦点型。学習・残業で仕事終了・練習はすべて問題焦点型コーピング。

KEY POINT
情動焦点型=気晴らし・回避、問題焦点型=直接解決。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問67(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。