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看護師 過去問 第115回 午後 問69

精神看護学 令和7年度2026年2月15日

A さん(40 歳、男性)は数年前に統合失調症と診断された。最近、仕事を辞めて、訪問看護を利用しながら1 人で暮らしている。訪問看護師に「病気になってから孤独だ。これからどのように生きていけば良いか、同じような体験をしている人と話してみたい」と打ち明けた。 A さんの支援を行う上で連携する者として優先度が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

Aさんは「同じ体験をした人と話したい」と訴えており、当事者同士の支え合い(ピアサポート)が最も適切。公認心理師は心理面の専門だが当事者ではない、成年後見人は判断能力低下時の財産管理、就労支援は仕事の場の支援で本人ニーズと異なる。

KEY POINT
ピアサポート=同じ体験を持つ仲間からの支援。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午後 問69(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。