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看護師 過去問 第115回 午前 問86

健康支援と社会保障制度 令和7年度2026年2月15日

特定健康診査・特定保健指導について正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・5
EXPLANATION

解説

特定健康診査・特定保健指導は、高齢者の医療の確保に関する法律(高齢者医療確保法)に基づき、医療保険者が40~74歳の被保険者・被扶養者に実施するメタボリックシンドローム対策。よって1と5が正解。がんスクリーニングが目的ではなく(生活習慣病予防)、受診者全員ではなく階層化された対象者にのみ保健指導を行う。75歳以上は後期高齢者医療制度の健康診査となる。

KEY POINT
特定健診=医療保険者実施、根拠は高齢者医療確保法、対象40〜74歳。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。