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看護師 過去問 第115回 午後 問94

令和7年度2026年2月15日

【事例】A さん(55 歳、男性)は会社の健康診断で便潜血が陽性となった。他の検査項目に 異常がなかったため、精密検査を受けなかった。6 か月後、妻の強い勧めで病院を受 診し「体調に変化がなかったので、仕事を優先していました。たくさん検査を受けな いといけないのですね」と話した。A さんに特記すべき既往歴はない。 A さんの診断に最も有用な検査はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

便潜血陽性で精密検査が必要な場合、第一選択は大腸内視鏡検査。大腸全体を直接観察し生検も可能で大腸癌の確定診断に最も有用。腹部MRI/超音波/造影CTは補助的検査。

KEY POINT
便潜血陽性の精査=大腸内視鏡検査。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 問94(厚生労働省
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