カコモンノート

理学療法士 過去問 第51回 午後 問23

安静臥床で生じる関節拘縮と部位の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
採点除外(どれを選んでも正解)
EXPLANATION

解説

公式が採点除外とした問題で、どれを選んでも正解になります。仰臥位で寝たきりになると、肩は内転・内旋、手指のMP関節は伸展、股関節は屈曲・外旋、膝は屈曲、足関節は底屈(尖足)の方向に固まりやすくなります。選択肢の組合せはどれも一部しか合っておらず、正答を1つに絞れませんでした。

KEY POINT
寝たきりの足は尖足、膝は屈曲。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午後 問23(厚生労働省)
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