カコモンノート

理学療法士 過去問 第51回 午前 問74

次の歩行周期で足関節が最も底屈位となるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
採点除外(どれを選んでも正解)
EXPLANATION

解説

公式が採点除外とした問題で、どれを選んでも正解になります。足関節が底屈するのは、踵接地から足底接地までの立脚初期と、蹴り出しの前遊脚期の2回です。角度がいちばん大きくなるのは爪先が地面を離れる前後ですが、選択肢の用語が歩行周期の区切り方によってずれるため、1つに決められませんでした。

KEY POINT
底屈は立脚初期と蹴り出しの2回。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問74(厚生労働省)
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