カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 午後 問23

立位で外乱による体の前方への傾きを足関節の運動で制御する際、外乱直後に最も活動する筋はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

立位で身体が前方へ傾く外乱では、重心が前方へ移るのを足関節戦略で戻すため、背側にある腓腹筋・ヒラメ筋がすばやく活動して足関節底屈モーメントを作る。前脛骨筋は後方への傾き、大胸筋や腹直筋、大腿四頭筋は足関節戦略の初期主働筋ではない。

KEY POINT
前方傾きは腓腹筋で制御。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問23(厚生労働省)
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