選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
陽性尤度比は、疾患ありで検査陽性となる確率を疾患なしで検査陽性となる確率で割った値で、感度÷(1−特異度)で求める。値が大きいほど陽性結果が診断を支持する。的中率は有病率の影響を受け、感度は疾患ありの陽性割合そのものである。
KEY POINT
陽性尤度比は感度/(1−特異度)。「評価・検査」の他の問題
- 第52回 午後 問25SF-36 で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問27関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問1620歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。実施した検査を図に示す。矢印は力を加えた方向を示す。この検査で陽性となった…
- 第52回 午後 問28Daniels らの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問29FIM について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問32腰椎椎間板ヘルニアで陽性となるテストはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問22(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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