カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 午後 問34

筋萎縮性側索硬化症で生じにくい症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

ALSは上位・下位運動ニューロン障害を主体とし、舌萎縮、構音障害、四肢麻痺、嚥下障害を来す。眼球運動は末期まで保たれやすく、外眼筋障害はALSの典型症状ではない。

KEY POINT
ALSでは眼球運動が保たれやすい。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問34(厚生労働省)
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