カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 午後 問41

腰椎分離症で分離するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

腰椎分離症は椎弓の一部である関節突起間部の疲労骨折・分離である。横突起、棘突起、椎体、椎間板そのものの分離ではない。進行すると分離すべり症につながることがある。

KEY POINT
腰椎分離症は椎弓峡部。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問41(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。