カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 午前 問39

脳卒中片麻痺者の応用歩行練習について麻痺側から行う場合が多いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

片麻痺者が低い障害物をまたぐときは、麻痺側下肢を先に出す練習が多い。非麻痺側を支持脚として安定させ、麻痺側を障害物越えに使うことで足尖の引っかかりや振り出しを練習できる。階段昇降やスロープでは一般に非麻痺側から上るなど別原則を用いる。

KEY POINT
低い障害物またぎは麻痺側から行うことが多い。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午前 問39(厚生労働省)
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