理学療法士 過去問「治療・支援」
全319問・10年度分を一問一答で。問題をえらぶと正答と解説が出ます。
第60回の治療・支援 25問
- 午前 問280歳の男性。間質性肺疾患の急性増悪で入院中。酸素化が不良で気管切開による人工呼吸管理を受けている。肺炎は認めないが血圧変動が大きい。理学療法で最も適切な…
- 午前 問380歳の男性。間質性肺疾患の急性増悪で入院中。酸素化が不良で気管切開による人工呼吸管理を受けている。肺炎は認めないが血圧変動が大きい。その後、人工呼吸器を…
- 午前 問860歳の男性。交通事故による右足部の開放骨折のため入院した。 1週後に右足部の腫脹、熱感が出現し、右中足骨の骨髄炎と診断され、右足関節離断術が施行された。…
- 午前 問1317歳の男子。 2か月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の左膝の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋…
- 午前 問1855歳の男性。 1か月前に急性心筋梗塞で入院し、経皮的冠動脈形成術を受けた。退院後に在宅において実施する全身持久力運動で正しいのはどれか。
- 午前 問35酸素療法機器で正しいのはどれか。
- 午前 問36口すぼめ呼吸の指導で正しいのはどれか。
- 午前 問42日本で最初の理学療法士養成教育機関が開設された時期はどれか。
- 午前 問78正しい組合せはどれか。
- 午前 問98複雑部分発作〈焦点意識減損発作〉を起こして自宅室内を徘徊しているてんかん患者に対して、まず行うのはどれか。
- 午前 問100注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉に対する心理社会的治療で適切でないのはどれか。
- 午後 問470歳の女性。急性心筋梗塞で入院した。身長160cm。体重70kg。安静時心拍数70/分。安静時血圧130/70mmHg。心臓超音波検査にて低左心機能(L…
- 午後 問1070歳の男性。食道癌術後に集中治療室に入室中。積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。
- 午後 問1170歳の男性。Parkinson 病。Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅢ。歩行時にたびたびすくみ足や小刻み歩行からの突進を生じる。この患者の…
- 午後 問1258歳の男性。胸髄の脊髄腫瘍摘出術後、両下肢に明らかな運動麻痺、表在感覚障害はないが、深部感覚に重度鈍麻がみられた。開眼すると立位保持可能だが、閉眼すると…
- 午後 問1315歳の女子。検診で体幹前屈による肋骨の突出を認め受診した。レントゲン検査で胸椎に 30度の Cobb 角を認めた。処方された体幹装具を図に示す。この装具…
- 午後 問1475歳の男性。間質性肺疾患で入院中。安静時も頻呼吸で、頸部の呼吸補助筋活動が亢進し、吸気時の胸骨上切痕および鎖骨上窩の陥凹を認める。この患者に対する理学療…
- 午後 問1877歳の女性。自宅で転倒し救急車で搬入。右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。翌日に患者が右足の…
- 午後 問38患者との面接時における開かれた質問はどれか。
- 午後 問42災害リハビリテーション支援で誤っているのはどれか。
- 午後 問44神経筋疾患と理学療法の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問74運動学習で正しいのはどれか。
- 午後 問77リンパ浮腫への対応で正しいのはどれか。
- 午後 問79無意識のなかに抑え込まれた欲動が精神症状として現れると想定し、その葛藤を明らかにすることによって症状の改善を目指すのはどれか。
- 午後 問87AED による電気的除細動の適応となるのはどれか。2つ選べ。
第59回の治療・支援 32問
- 午前 問130歳の女性。バドミントンの選手である。膝前十字靱帯損傷を予防するための指導で最も適切なのはどれか。
- 午前 問12図に示す姿勢のうち、労働災害予防を目的とした動作指導で適切な作業姿勢はどれか。
- 午前 問1560歳の男性。内側型の変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を別に示す。骨癒合を促進させるために最も優先度が高い治療法はどれか。
- 午前 問162歳 3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトー…
- 午前 問1776歳の男性。左足関節の痛みに対して手術療法が行われた。術後エックス線写真を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問1874歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。発症後 3か月。平行棒内立位保持練習では重心が左側に偏り、平行棒に骨盤が寄りかかるような姿勢を呈する。この症状を改善す…
- 午前 問30関節リウマチの槌指による中足骨頭部の疼痛に対する装具で最も適切なのはどれか。
- 午前 問37気管切開患者に対する痰の吸引で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午前 問39下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手設定との組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問49間質性肺疾患患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
- 午前 問79陽性転移はどれか。
- 午前 問80他者の模範行動を観察して、自らの行動変容をきたすようにする治療法はどれか。
- 午前 問81技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか。
- 午前 問87AED で正しいのはどれか。
- 午前 問100入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。
- 午後 問8図のようなクレンザック継手の機能で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問1065歳の女性。右膝関節の痛みを主訴に来院した。右膝関節に軽度の屈曲制限があり、右内側広筋が軽度萎縮している。歩行時に内反膝を呈し、階段昇降時に右膝関節内側…
- 午後 問1168歳の女性。外出中、前方に転倒して受傷し、骨折に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を別に示す。手術後の理学療法で正しいのはどれか。
- 午後 問1258歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。体重は半年で 70kg から 60kg に減少。MMT は両上肢の…
- 午後 問155歳の女児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。屋内での主な移動は車椅子で、監視下で PCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習をし…
- 午後 問24軽度の片麻痺患者が車椅子から床へ移乗する手順で誤っているのはどれか。
- 午後 問27理学療法士の行動で適切なのはどれか。
- 午後 問31運動療法を受ける患者の自己効力感が低下する可能性が高いのはどれか。
- 午後 問38四肢切断後の幻肢痛への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問39寛解期にある多発性硬化症に対する理学療法の禁忌はどれか。
- 午後 問40末梢神経障害による感覚障害に伴う運動失調の治療法で適切でないのはどれか。
- 午後 問46NICU 入室中の低緊張児に対する理学療法で優先順位が低いのはどれか。
- 午後 問48歩行練習中に患者が転倒した場合、最も優先して行うのはどれか。
- 午後 問65ワルファリンの抗凝固作用に拮抗するのはどれか。
- 午後 問74運動学習で最も適切なのはどれか。
- 午後 問86便秘を最も生じやすい薬剤はどれか。
- 午後 問87装具療法の主たる目的でないのはどれか。
第58回の治療・支援 32問
- 午前 問6A から照射される極超短波の強度は B の何 % か。ただし、cos 30°= 0.866 とする。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第…
- 午前 問853歳の女性。自転車走行中に転倒受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復固定術が施行された。術後のエックス線写真を別に示す。術後翌日の患側の理学療法で正し…
- 午前 問955歳の女性。趣味でジョギングを行っている。変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問1380歳の男性。両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、廊下幅が狭く、方向転換ができないと相談があった。現在使用している車椅子で1…
- 午前 問1567歳の男性。Parkinson 病。発症後 5年経過。Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅢ。四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域…
- 午前 問1878歳の男性。COPD によるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に 1L/分の在宅酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。
- 午前 問2074歳の女性。変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。術後に使用する CPM 装置で正しいのはどれか。
- 午前 問22理学療法実施時のインフォームドコンセントで適切なのはどれか。
- 午前 問34静的立位で下腿義足の足部外側が床から浮き上がった。原因はどれか。
- 午前 問40手背に生じた慢性期の熱傷後瘢痕拘縮に対する理学療法として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午前 問42摂食嚥下障害の病態と手技の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問45Guillain-Barré 症候群の治療で正しいのはどれか。
- 午前 問47普通型電動車椅子の装置で正しいのはどれか。
- 午前 問48介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。
- 午前 問80障害受容に至る 5つの過程において 2 番目に現れるのはどれか。
- 午前 問81思考記録表(コラム表)を用いて現実に沿った考え方や判断ができることを目標とする認知行動療法の技法はどれか。
- 午前 問83積極的な全身持久力トレーニングを開始してよい状態はどれか。
- 午前 問85ワルファリンの作用を減弱させるのはどれか。
- 午後 問5左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。原因はどれか。
- 午後 問775歳の男性。一人暮らし。歩行時のふらつきを主訴に来院した。以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力は…
- 午後 問86歳の女児。公園で転倒し、骨折の診断で同日緊急手術を受けた。術後のエックス線写真を別に示す。術後の患側上肢の理学療法で正しいのはどれか。
- 午後 問1067歳の男性。両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するよう指示した。この運動…
- 午後 問1180歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。歩行は T …
- 午後 問12標準的な体格の成人における松葉杖の調整で正しいのはどれか。(a:腋窩から横木までの距離、b:肘の屈曲角度)
- 午後 問1916歳の女子。バスケットボールの試合中に受傷した。同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。急性期の対応で正しいのはど…
- 午後 問29脊髄損傷者(完全麻痺)が両側の短下肢装具と杖によって安全に屋外歩行が可能となる最も上位の機能残存レベルはどれか。
- 午後 問31PTB 式下腿義足のソケットにおける荷重部位で正しいのはどれか。
- 午後 問38装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問44脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
- 午後 問49理学療法士が行う院内感染対策として適切でないのはどれか。
- 午後 問74運動学習の効率で正しいのはどれか。
- 午後 問94気管支喘息の治療薬はどれか。
第57回の治療・支援 34問
- 午前 問274歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度…
- 午前 問852歳の女性。踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。術後翌日の単純エックス線写真を別に示す。この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
- 午前 問918歳の女子。動作時の足底部の痛みを訴えた。足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。正しいのはどれか。
- 午前 問10右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問1376歳の女性。脛骨高原骨折。転倒して受傷し、人工骨を用いた手術を施行された。術後のエックス線写真を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問1612歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢで、立位では図のような姿勢を示す。治療方針として優先されるのはどれか。
- 午前 問1950歳の男性。会社の健康診断で尿糖陽性を指摘され、受診した。入院時、身長175cm、体重85kg。脈拍75/分、血圧165/86mmHg。両側足関節の振動…
- 午前 問25閉塞性動脈硬化症の運動療法を行う場合、収集すべき医学情報として最も重要なのはどれか。
- 午前 問30短下肢装具の足継手機能のうち背屈補助が適応となるのはどれか。
- 午前 問37感染予防の標準予防策〈standard precautions〉について正しいのはどれか。
- 午前 問38装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問39環椎骨折(Jefferson骨折)に対する運動療法で正しいのはどれか。
- 午前 問42急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。
- 午前 問44脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難なのはどれか。
- 午前 問46運動療法を中止する状態として誤っているのはどれか。
- 午前 問50疾患と支援機器の組合せで適切なのはどれか。
- 午前 問80リエゾン精神医学における医療スタッフのベッドサイドマナーとして適切でないのはどれか。
- 午前 問99疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問728歳の男性。1週前にGuillain-Barré症候群と診断された。γグロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神…
- 午後 問10標準型車椅子の適合判定基準で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問11治療前後の心電図を別に示す。治療の作用として正しいのはどれか。
- 午後 問1365歳の女性。左変形性股関節症。3年前からの左股関節痛に対して後方侵入法で人工股関節置換術を受けた。術後のエックス線写真を別に示す。手術後3週までの患側の…
- 午後 問156歳の女児。顕在性二分脊椎。機能残存レベルは第4 腰髄である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。
- 午後 問1764歳の女性。右利き。脳梗塞。約1か月前に左大脳に発症。現在は聴覚理解に問題はないが、発語は非流暢かつ緩徐である。話す言葉の量は少なく、発語の際には多大な…
- 午後 問1875歳の男性。身長 165cm、体重 60kg。大動脈弁狭窄症。心房細動と一過性脳虚血発作の既往があり、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を行っている…
- 午後 問2060歳の女性。関節リウマチ。Steinbrocker のステージⅢ、クラス3 で寛解状態であり安定している。理学療法士が行う生活指導について誤っているのは…
- 午後 問24バランス練習の難度を高める方法として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問39視覚の代償を利用する運動療法はどれか。
- 午後 問41腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法で誤っているのはどれか。
- 午後 問42脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。
- 午後 問47乳癌術後の上肢リンパ浮腫(病期分類Ⅱ期)の日常生活指導として適切なのはどれか。
- 午後 問50通所リハビリテーションで正しいのはどれか。
- 午後 問81障害受容に至る5つの過程において3番目に現れるのはどれか。
- 午後 問82リハビリテーション室で訓練中に意識を失った患者への対応としてまず行うのはどれか。
第56回の治療・支援 30問
- 午前 問5正中神経麻痺による猿手変形に対する上肢装具はどれか。
- 午前 問1052歳の女性。廃用による身体機能の全般的な低下によりバランス能力低下があり、バランス能力の改善を目的とした運動療法を行っている。開始当初、立位保持も困難で…
- 午前 問1475歳の女性。左膝痛を訴え、関節可動域が伸展-10°、屈曲95°に制限されている。来院時のエックス線写真を別に示す。膝関節拘縮に対する治療で正しいのはどれ…
- 午前 問1645歳の女性。3日前、自宅で荷物を持ち上げた際に、腰部と左下腿の後面から足背外側部にかけての強い痛みがあった。安静にしていたが、疼痛が軽快しないため受診し…
- 午前 問1845歳の女性。遠位型ミオパチー。下肢筋力低下が徐々に進行し両側の下垂足を認める。最近つまずいて転倒することや捻挫することが多くなり装具を検討し歩行の改善を…
- 午前 問21理学療法士の守秘義務を規定するのはどれか。
- 午前 問2265歳以上の要介護者または要支援の認定を受けた人で介護が必要となった原因の割合(平成28年度国民生活基礎調査)が最も高いのはどれか。
- 午前 問39静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。原因はどれか。
- 午前 問41関節リウマチに対する運動療法で正しいのはどれか。
- 午前 問47緩和ケア病棟におけるがん患者の理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問48法律とその規定内容の組合せで誤っているのはどれか。
- 午前 問49訪問理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問80認知療法を発展させたのは誰か。
- 午後 問272歳の女性。心原性脳梗塞。入院時、血圧145/78mmHg、心拍数102/分、GCS E4V5M6、Brunnstrom法ステージ左上肢Ⅱ、左下肢Ⅱ、左…
- 午後 問720歳の女性。転倒して左下腿骨骨折後、変形治癒となりその後手術が行われた。手術後翌日の単純エックス線を別に示す。この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
- 午後 問8極超短波治療の図を示す。a に対する b の照射強度はどれか。
- 午後 問922歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。
- 午後 問108歳の男児。転倒して橈骨遠位端骨折と診断され、6週間のギプス固定が行われた。固定除去後、関節可動域制限と筋力低下を認めた。物理療法で適切なのはどれか。
- 午後 問168歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。
- 午後 問1880歳の女性。夫と2人暮らし。認知症があり、MMSEは13点。自宅にて転倒し、救急搬送され大腿骨頸部骨折と診断されて人工骨頭置換術が行われた。その後、回復…
- 午後 問38対流熱を用いるのはどれか。
- 午後 問39栄養管理について正しいのはどれか。
- 午後 問42膝関節前十字靱帯再建術後3日経過した時点で行う理学療法として適切でないのはどれか。
- 午後 問45呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。
- 午後 問47摂食嚥下障害に対するリハビリテーション手技と目的の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問77痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。
- 午後 問79障害受容に至る5つの過程において、一般的に2番目に現れるのはどれか。
- 午後 問95理学療法士法及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問97てんかん患者が複雑部分発作を起こして部屋を歩き回った際の対応として正しいのはどれか。
- 午後 問99アルコール依存症患者の断酒継続に有効とされるのはどれか。
第55回の治療・支援 36問
- 午前 問875歳の男性。身長170cm、体重48kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきてお…
- 午前 問11図のような移動(シャフリング)をする乳児に促す姿勢や運動で最も適切なのはどれか。
- 午前 問1266歳の女性。左中大脳動脈領域のアテローム血栓性脳梗塞で Broca 失語と重度の右片麻痺を認める。理学療法実施の際、コミュニケーションに対する配慮で正し…
- 午前 問1360歳の女性。転倒して右肩関節疼痛を訴えた。エックス線写真を別に示す。まず患部に行うべき治療はどれか。
- 午前 問1575歳の女性。Parkinson病。Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。歩行練習として適切な…
- 午前 問1660歳の女性。脊髄小脳変性症。四肢体幹の運動失調で座位保持が困難であったが、2週間の座位保持練習を行い、端座位は上肢で支持しなくても保持できるようになった…
- 午前 問1832歳の女性。2週前に上気道炎を発症し、5日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。その後、徐々に四肢の脱力を認めた。Guillain-Barré 症候群と診…
- 午前 問198歳の女児。顕在性二分脊椎。Sharrard の分類はⅣ群である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。
- 午前 問2085歳の女性。自宅仏壇のろうそくの火が右袖に引火し、右前腕から前胸部および顔面にⅢ度 5% とⅡ度 15% の熱傷および気道熱傷を受傷した。受傷翌日に前胸…
- 午前 問29義足の遊脚相において下腿部の振り出し速度を制御する膝継手はどれか。
- 午前 問30胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。
- 午前 問41外側ストラップ付き金属支柱付き短下肢装具の使用が最も適切なのはどれか。
- 午前 問42慢性心不全患者に対する運動療法の効果で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午前 問43慢性腰疼痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。
- 午前 問46多発性筋炎の回復初期における理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問47Down症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。
- 午前 問79創始者と心理療法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午前 問81治療者が指示や助言を与え、非適応的な行動をコントロールすることを目的とした治療法はどれか。
- 午前 問88脳血管障害と治療の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問90集中治療室での急性期リハビリテーションに関して正しいのはどれか。
- 午後 問10牽引の場面を図に示す。直達牽引法はどれか。
- 午後 問1170歳の男性。自転車エルゴメーターを用い負荷強度30 Wattsから50 Wattsの5種類の一定負荷を行わせた時の心拍数変化を図に示す。この例に全身持久…
- 午後 問138歳の男児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢであり、床上はバニーホッピングで移動している。学校内の移動は車椅子駆動で自立している。車椅子の設…
- 午後 問14関節リウマチ(SteinbrockerのステージⅢ、クラス3)のADL指導で正しいのはどれか。
- 午後 問1546歳の女性。BMIは29.0である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。理学療法で適切でないのはどれか。
- 午後 問22チーム医療において理学療法士が行わないのはどれか。
- 午後 問30下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定との組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問43腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。
- 午後 問468歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised〈…
- 午後 問47人工呼吸器装着患者の理学療法で適切でないのはどれか。
- 午後 問49障害者総合支援法に基づくサービスのうち、介護給付にあたるのはどれか。
- 午後 問50訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。
- 午後 問79転移・逆転移で適切なのはどれか。
- 午後 問82切断後の幻肢で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問98うつ病の復職支援プログラムの内容として最も適切なのはどれか。
- 午後 問99解離性障害の治療として正しいのはどれか。
第54回の治療・支援 25問
- 午前 問1065歳の男性。視床出血による左片麻痺。救急搬送され保存的治療が行われた。発症後3日より脳卒中ケアユニットでの理学療法を開始。このとき覚醒しておらず、大きな…
- 午前 問1270歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。下肢の随意運動は共同運動がわずかに認められる程度である。歩行はT字杖に…
- 午前 問1978歳の男性。慢性閉塞性肺疾患の急性増悪により人工呼吸器管理中である。意識レベルJCS〈Japan Coma Scale〉Ⅱ-20、体温37.5 ℃、呼吸…
- 午前 問20図に示す姿勢のうち、労働災害予防を目的とした動作指導で適切な作業姿勢はどれか。
- 午前 問29内反足に対する最も適切な靴の補正はどれか。
- 午前 問40超音波療法で正しいのはどれか。
- 午前 問41大腿義足装着者の異常歩行と原因の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問43腹圧性尿失禁に対する筋力増強練習の対象で最も優先すべき筋群はどれか。
- 午前 問46脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っているのはどれか。
- 午前 問78正しい組合せはどれか。
- 午前 問95リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン2006に基づく、積極的なリハビリテーションを実施しない場合はどれか。
- 午後 問875歳の男性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。右短下肢装具を装着し四脚杖を使用して介助なく 20m までの歩行が可能である。食事は左手で普通のスプーンやフォ…
- 午後 問10生後 8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。優先して行う運動はどれか。
- 午後 問1375歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後 1か月で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。平行棒内歩行にて立脚相で図のような状況を呈した。立位歩行練習時…
- 午後 問2065歳の男性。右利き。突然の意識障害で搬送された。くも膜下出血の診断で、破裂脳動脈瘤のクリッピング手術を施行された。発症後 3か月の頭部 CTを別に示す。…
- 午後 問29下腿義足の静的アライメントにおいて、つま先の浮き上がりが観察され、膝折れを起こしそうな不安定感の訴えがあった。ソケットへの対応で適切なのはどれか。
- 午後 問37運動療法で正しいのはどれか。
- 午後 問38虚血性心疾患に対する運動療法の効果について適切なのはどれか。
- 午後 問39開放式吸引での気管吸引で正しいのはどれか。
- 午後 問47糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。
- 午後 問49地域包括支援センターへの配置が義務付けられている職種はどれか。
- 午後 問79障害受容で誤っているのはどれか。
- 午後 問80認知行動療法で対象となるうつ病の自動思考のうち「極端な一般化」にあたるのはどれか。
- 午後 問81心理療法で正しいのはどれか。
- 午後 問99うつ病のリワークプログラムで正しいのはどれか。
第53回の治療・支援 42問
- 午前 問13図に示す両側支柱付長下肢装具について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午前 問1519歳の男性。基礎疾患はない。自転車エルゴメーターを用いた運動強度を次第に上昇させて運動終点まで運動負荷試験を行ったときの酸素摂取量の測定結果を図に示す。…
- 午前 問16脳卒中後の左片麻痺患者の生活環境を整えることとした。ベッドとポータブルトイレの位置で適切なのはどれか。
- 午前 問1745歳の女性。右変形性股関節症。先天性股関節脱臼の既往がある。1年前から荷重時の右股関節痛があり、2か月前から安静時痛も出現した。起居動作時や歩行時の疼痛…
- 午前 問20生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った。この患児の股関節のエックス線…
- 午前 問31歩行において下腿義足の初期内転角が不足しているときに生じる現象はどれか。
- 午前 問38寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。
- 午前 問39虚血性心疾患に対する運動療法が禁忌となるのはどれか。2つ選べ。
- 午前 問41脊髄小脳変性症の患者で、歩行可能であるが伝い歩きが主であり、方向転換時に不安定となってしまう場合の歩行補助具として適切なのはどれか。
- 午前 問42変形性膝関節症の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドライン第1版(日本理学療法士協会)で推奨グレードが最も低いのはどれか。
- 午前 問44重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。
- 午前 問45外傷性の前頭葉損傷による高次脳機能障害の患者に対する動作指導として適切なのはどれか。
- 午前 問47GMFCSレベルⅡの痙直型脳性麻痺児に対する運動指導で最も適しているのはどれか。
- 午前 問80古典的条件付けの原理を用いた治療法はどれか。
- 午前 問93糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。
- 午後 問745歳の男性。左大腿切断後。大腿義足を用いた歩行練習中、左立脚中期に過度の腰椎前弯が観察された。原因として正しいのはどれか。
- 午後 問870歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは下肢Ⅲ。関節可動域制限はない。ダブルクレンザック足継手付き両側金属支柱型短下肢装具を用…
- 午後 問1152歳の男性。2型糖尿病。足のしびれと血糖値の上昇のため入院となった。検査結果では空腹時血糖305mg/dL、尿検査でケトン体陽性であった。虚血性心疾患と…
- 午後 問1325歳の男性。野球の試合で走塁中に大腿後面に違和感と痛みが生じた。直後に整形外科を受診したところ、大腿部エックス線写真では骨折を認めなかった。この時点での…
- 午後 問14身体計測の結果を図に示す。厚さ3cmのクッションを用いる場合の車椅子の基本寸法で正しいのはどれか。
- 午後 問1558歳の女性。5年前に子宮頸癌の手術を行った。2年前から右下肢にリンパ浮腫が出現し、弾性ストッキングを着用していた。1年前から安静臥位で右下肢を挙上しても…
- 午後 問164歳の男児。痙直型両麻痺。しばしば割り座で座る。バニーホッピングと交互性パターンの四つ這いを併用して移動する。PCW〈postural control w…
- 午後 問1770歳の男性。3年前に右手の振戦によってParkinson病を発症し、在宅で治療を行っている。ADLは自立していたが、1か月前に風邪をひいてから歩く速さが…
- 午後 問1965歳の男性。身長165cm。図のように歩行補助具として杖の長さを調整する際、指標とすべき杖先の位置を示すaの距離と肘の角度bの組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問2071歳の男性。うっ血性心不全。2週前から顔面と下肢とに浮腫がみられるようになり、安静にしていても呼吸困難があるため入院となった。入院2日後、離床練習開始と…
- 午後 問28慢性腰痛に対する認知行動療法でないのはどれか。
- 午後 問30脳卒中片麻痺の亜脱臼に対する肘屈曲型アームスリングのチェックアウトで正しいのはどれか。
- 午後 問38超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問39機器を使用しなければ実施できないのはどれか。
- 午後 問40脳卒中後の左片麻痺の患者が車椅子からベッドへの移乗動作を行う際の介助方法として適切なのはどれか。
- 午後 問42関節リウマチの開張足を矯正する装具で最も適切なのはどれか。
- 午後 問43義足におけるシリコンライナー使用の利点はどれか。
- 午後 問44脳血管障害の患者に対する治療で適切でないのはどれか。
- 午後 問45Duchenne型筋ジストロフィーのステージ5(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)に対する理学療法で優先度が高いのはどれか。
- 午後 問46末梢神経障害による猿手で使用する装具はどれか。
- 午後 問48摂食嚥下障害に対するShaker法について正しいのはどれか。
- 午後 問49人工呼吸器を使用している重症心身障害児の気管吸引を実施する上で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問50問診で用いる質問の種類とその具体例の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問80訓練療法でないのはどれか。
- 午後 問81無意識的な葛藤を洞察して精神症状を和らげようとするのはどれか。
- 午後 問99ACT〈assertive community treatment〉について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問100うつ病の患者への対応として適切でないのはどれか。
第52回の治療・支援 33問
- 午前 問1552歳の女性。7年前に右の乳癌に対して腋窩リンパ節郭清を伴う乳房部分切除術が行われ、術後に化学療法と放射線療法が行われた。5年前から右上肢リンパ浮腫が出現…
- 午前 問202歳の女児。痙直型四肢麻痺。臥位では頭部コントロール良好で、背臥位から腹臥位への寝返りが可能である。背臥位と腹臥位での様子を図に示す。この時期に優先して行…
- 午前 問26医療面接における自由質問法はどれか。
- 午前 問30静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。原因はどれか。
- 午前 問38超音波治療が可能なのはどれか。
- 午前 問39脳卒中片麻痺者の応用歩行練習について麻痺側から行う場合が多いのはどれか。
- 午前 問41関節リウマチの症状と理学療法の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問42エネルギー蓄積機能によって大きな推進力を得る目的で使われる義足の足部はどれか。
- 午前 問44慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。
- 午前 問45がん患者の緩和ケア病棟におけるリハビリテーションで正しいのはどれか。
- 午前 問48疾患と自助具の組合せで正しいのはどれか。
- 午前 問80行動療法の技法でないのはどれか。
- 午前 問93急性心筋梗塞後の運動療法の効果として正しいのはどれか。
- 午前 問100再発に高EE〈Expressed Emotion〉が深く関与している統合失調症患者の治療に有効なのはどれか。
- 午後 問6義肢の写真を別に示す。使われている部品はどれか。
- 午後 問7病態と図に示す靴の補正との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 午後 問814歳の女子。第5 胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb 角は 18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。正しいのはどれか。
- 午後 問1258歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。協調運動…
- 午後 問1365歳の男性。被殻出血による右片麻痺。発症後 2か月。意識レベル、認知機能および左下肢の機能に問題はない。右足関節の位置覚障害がみられる。起居動作は自立し…
- 午後 問1475歳の男性。冠動脈バイパス術後。病棟での運動療法中に胸部不快感を生じた。そのときのモニター心電図を別に示す。この患者にみられるのはどれか。
- 午後 問1570歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。線分抹消検査では紙面の左下方の線分抹消が行えず、車椅子駆動時には左側を壁にぶつけることがあった。理学療法として適切なの…
- 午後 問1720歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。
- 午後 問1942歳の男性。Guillain-Barré 症候群。発症後 3日目。四肢体幹の重度な麻痺と呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理の状態である。この時期に行う理学療…
- 午後 問30骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。
- 午後 問36水の物理的特性で水中運動療法における生理的な作用に影響しないのはどれか。
- 午後 問38慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドラインで強く推奨されているのはどれか。
- 午後 問40転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。
- 午後 問43心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。
- 午後 問49胸髄損傷者の褥瘡予防で正しいのはどれか。
- 午後 問77ワルファリンの作用を減弱させるのはどれか。
- 午後 問81模擬場面でのリハーサルを技法として用いるのはどれか。
- 午後 問84摂食嚥下障害への対応で正しいのはどれか。
- 午後 問100疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。
第51回の治療・支援 30問
- 午前 問1070歳の男性。15年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。刺激部位として適切なのはどれか。
- 午前 問1165歳の男性。脳梗塞。右片麻痺。発症5日目。意識レベルはJCS〈Japan coma scale〉Ⅰ-1。全身状態は安定し、麻痺の進行も24時間以上認めな…
- 午前 問1545歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から1年経過している。ADLは自立しているが、主に下肢の筋力低下、バランス不良および鶏歩が認められる。理学療法で適切…
- 午前 問1924歳の女性。2日前に室内での火災に巻き込まれ救急搬送された。35%の範囲の熱傷と診断され入院中。意識は清明。顔面から前頸部も受傷し煤のような色の痰がでる…
- 午前 問2046歳の男性。健康診断で身長170cm、体重75kg、BMI26.0、腹囲88cmであった。運動習慣に関するアンケートで以下のように回答した。この段階の対…
- 午前 問25脳卒中片麻痺に対する斜面台を用いた運動療法の目的で適切でないのはどれか。
- 午前 問26左半側空間無視の治療法として適切でないのはどれか。
- 午前 問32末梢性めまいに対する理学療法で適切なのはどれか。
- 午前 問38頸椎の可動性を最も制限するのはどれか。
- 午前 問40極超短波治療の図を示す。a に対する b の強度はどれか。
- 午前 問43血液透析中の慢性腎臓病,CKD/の生活指導で適切なのはどれか。
- 午前 問44成人に対する喀痰の吸引について適切なのはどれか。
- 午前 問78転移・逆転移で適切なのはどれか。
- 午前 問81技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか。
- 午前 問95病態とその治療薬の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問5身体計測を行った結果を図に示す。標準型車椅子を作製するにあたり、車椅子基本寸法として正しいのはどれか。2つ選べ。なお、座面にクッションは入れないものとする。
- 午後 問1052歳の女性。関節リウマチ。発症して 17年が経過している。手指関節に痛みを訴えており、図のような変形がみられる。手指に対する最も適切な物理療法はどれか。
- 午後 問1135歳の男性。実業団の長距離選手だったが、ランニング中の交通事故で左脛骨中央部での下腿切断となった。切断術後 4週が経過し、左膝関節に軽度の側方不安定性と…
- 午後 問1737歳の女性。5年前に多発性硬化症と診断。発症当初は再発寛解型であったが、2年前に二次進行型に移行し右痙性片麻痺がある。2週前から右内反尖足位の痙縮が増悪…
- 午後 問1850歳の男性。閉塞性動脈硬化症。300m 程度の歩行ごとに下肢の痛みのために 5〜6分の休息をとる。座位や立位時に痛むことはない。理学療法で適切なのはどれ…
- 午後 問1969歳の男性。肺癌。これまで化学療法を行ったが病状は進行し、経過中に脳転移がみられた。胸部エックス線写真と頭部造影 MRIとを別に示す。現在、呼吸に関する…
- 午後 問24脳卒中片麻痺の上肢に対する CI 療法〈constraint-induced movement therapy〉で正しいのはどれか。
- 午後 問25Steinbrocker によるステージⅠの肩手症候群に対する理学療法として適切でないのはどれか。
- 午後 問28すくみ足現象がみられる Parkinson 病患者の歩行練習を理学療法士の近位見守り下で実施した。このときの練習法で適切でないのはどれか。
- 午後 問38水中運動療法の作用と効果について正しいのはどれか。
- 午後 問39車椅子からベッドへの移乗動作の練習で離殿を繰り返すのはどれか。
- 午後 問41下肢装具とそのチェックアウト基準の組合せで正しいのはどれか。
- 午後 問42大腿骨近位部骨折に対する人工骨頭置換術(後方アプローチ)後、全荷重が可能な状態での理学療法で適切でないのはどれか。
- 午後 問44Down 症候群の児の理学療法で適切なのはどれか。
- 午後 問78抗凝固薬はどれか。
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出典:厚生労働省(厚生労働省)
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