カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問148

総合問題 第53回

摂食嚥下障害に対するShaker法について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は『喉頭挙上筋群の筋力増強を行う』。Shaker法(頭部挙上訓練)は背臥位で肩を床につけたまま頭部だけを持ち上げてつま先を見る運動を行い、喉頭挙上に関わる筋群を鍛えて食道入口部(上部食道括約筋)の開大を改善する訓練である。食道入口部を閉鎖するのではなく開大を促す。呼吸を止める・頭部を伸展する・端座位で行うという記述はいずれもShaker法の方法とは異なる。

KEY POINT
Shaker法は頭部挙上で喉頭挙上筋群を鍛える。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問148(厚生労働省
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