カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問186

総合問題 第53回

変形性膝関節症の進行に伴う関節構成体の変化で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

変形性膝関節症の進行では、軟骨摩耗に伴い滑膜に炎症性の肥厚が生じるため選択肢1が正解。骨嚢胞や骨棘は新たに出現・増加し、関節裂隙は軟骨摩耗により狭小化、関節を支える靱帯は弛緩する傾向にある。軟骨下骨は硬化を示すが、本問で問われる関節構成体の代表的変化としては滑膜肥厚が最も適切であり、他の選択肢は変化の方向が誤っている。

KEY POINT
変形性膝関節症では滑膜肥厚・裂隙狭小化が進む
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問186(厚生労働省
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