カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 午後 問89

皮膚筋炎について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

皮膚筋炎は特徴的な皮膚症状と近位筋優位の筋力低下を呈する自己免疫疾患で、悪性腫瘍を合併しやすい(傍腫瘍性)ため選択肢2が正解。近位筋障害に加え咽頭筋障害で嚥下障害を生じる。先行感染はGuillain-Barré症候群、胸腺腫合併は重症筋無力症の特徴であり、遠位筋優位とする記述も誤りである。

KEY POINT
皮膚筋炎は悪性腫瘍を合併し近位筋優位
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問89(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。