選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
前骨間神経は長母指屈筋や示指の深指屈筋を支配し、麻痺すると母指IP・示指DIPを屈曲できずOKサインが作れない涙滴徴候(tear drop sign)がみられるため、組合せが正しい選択肢3が正解。下垂指は橈骨(後骨間)神経、Phalen徴候は正中神経(手根管)、下垂足は腓骨神経、翼状肩甲は長胸神経の障害で生じ、いずれも神経と症状の組合せが誤りである。
KEY POINT
前骨間神経麻痺は涙滴徴候(OKサイン不能)「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問90(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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