カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問25

総合問題 第53回

主観的幸福感を評価できるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

PGCモラールスケール改訂版は高齢者の主観的幸福感(モラール)を評価する尺度で、これが正しい。FIMやKatz IndexはADLの評価、老研式活動能力指標は手段的ADLを含む活動能力の評価、SF-36は健康関連QOLの評価であり、主観的幸福感そのものを測る尺度ではない。したがってPGCモラールスケール改訂版が正しい。

KEY POINT
主観的幸福感の評価はPGCモラールスケール。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問25(厚生労働省
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