選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
進行方向と足の長軸がなす角度を足角といい、この記述が正しい。身長が高いほど重複歩距離(ストライド)は長くなり、両脚支持期は歩行速度が速くなるほど短くなる。進行方向に対して垂直方向の両足の開きは歩隔であり歩幅ではなく、一側の踵接地から再び同側の踵が接地するまでの時間は重複歩時間である。したがって足角の記述が正しい。
KEY POINT
進行方向と足の長軸がなす角度を足角という。「総合問題」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問23(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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