選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正解は胃潰瘍。NSAIDsはシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害し、胃粘膜を保護するプロスタグランジンの産生を抑えるため、胃粘膜障害・胃潰瘍を起こしやすい。低血糖・多幸感・骨粗鬆症・中心性肥満はいずれも副腎皮質ステロイドで生じやすい副作用であり、NSAIDsの典型的副作用ではないため誤りである。したがってNSAIDsの副作用として正しいのは胃潰瘍である。
KEY POINT
NSAIDsはPG抑制で胃粘膜障害・胃潰瘍を起こす。「疾患・病態」の他の問題
- 第53回 午前 問77熱傷について正しいのはどれか。
- 第53回 午前 問79欲求を満たせないときに、正反対の欲求を発展させ心的平衡を保とうとする防衛機制はどれか。
- 第53回 午前 問76歩行障害がある患者の頭部MRIのT1強調冠状断像(別冊No.6)を別に示す。腰椎穿刺を行い髄液を排出させたところ、歩行障害が改善した。 最も考えられるのは…
- 第53回 午前 問83脊髄ショック期の徴候として正しいのはどれか。
- 第53回 午前 問84脊髄損傷の機能残存レベルと可能な動作の組合せで正しいのはどれか。ただし、機能残存レベルより下位は完全麻痺とする。
- 第53回 午前 問85Fallot四徴症で起こる血管異常はどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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