選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
スパイロメトリーは口元で呼出入する気量変化を測定する検査で、1回換気量・予備吸気量・最大吸気量・1秒量などは計測できる。しかし残気量やそれを含む機能的残気量(=予備呼気量+残気量)は呼出しきれない空気量であり、スパイロメトリーでは直接測定できないため「機能的残気量」が正解。残気量の測定にはガス希釈法や体プレチスモグラフが必要である。
KEY POINT
残気量を含む機能的残気量はスパイロメトリーで測れない。「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午前 問72正常な膝関節を屈曲したときの最終域感で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問136歳の男性。交通事故による外傷性脳損傷のため3日前に入院した。病室訪問時、呼びかけても閉眼しており、大きな声で呼びかけたが開眼せず、体を揺さぶって初めて…
- 第53回 午後 問220歳の男性。自転車エルゴメーターを用いて、1分間に20ワット増加させるランプ負荷法にて心肺運動負荷試験を行った。その際の分時換気量、二酸化炭素排泄量およ…
- 第53回 午後 問3関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 午後 問4Danielsらの徒手筋力テストにおける触診部位として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 午後 問9脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能の評定で2点となるのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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