カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 午後 問3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・4
EXPLANATION

解説

日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の基準による関節可動域測定で、本設問の正しい組合せは「頸部側屈」と「胸腰部側屈」である。側屈は前額面での運動として基本軸・移動軸が明確に規定され、頸部・体幹の側方傾斜を測定する。回旋(頸部・胸腰部)や胸腰部屈曲も測定項目自体は存在するが、本設問で示された条件下で正しい組合せとして選ばれるのは側屈の2項目であり、これらが正解となる。

KEY POINT
本設問の正答は頸部側屈と胸腰部側屈(前額面の運動)。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問3(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。