理学療法士 過去問 第54回 午前 問1
評価・検査
第54回
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1・4
EXPLANATION
解説
本問は関節可動域測定法の参考可動域や測定方法が正しく示されているものを選ぶ設問で、肩関節外転と股関節内転の記載が基準に合致し選択肢1・4が正解。肩外転の参考可動域は180度、股内転は20度が基準となる。肘伸展・股伸展・足背屈については示された角度や方法が基準と異なり、正しく表されていないため誤りである。
KEY POINT
肩外転180度・股内転20度が基準の参考可動域「評価・検査」の他の問題
- 第54回 午前 問3検査方法を図に示す。この検査方法はどれか。
- 第54回 午前 問4検査方法を図に示す。この検査で陽性となるのはどれか。
- 第54回 午前 問5関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。
- 第54回 午前 問656歳の男性。発症時に明らかな運動麻痺はないが、歩くとすぐによろけて物につかまっていないと立っていられなくなり、頭部CT検査で脳出血と診断された。頭部CT…
- 第54回 午前 問22SOAP で正しいのはどれか。
- 第54回 午前 問24関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で足部の内がえしを測定する。基本軸と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午前 問1(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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