選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
COPDでは肺胞壁破壊や換気血流不均等により肺拡散能が低下する。残気率、全肺気量、肺コンプライアンスは気腫性変化で増加しやすい。PaCO2は病期により正常から上昇まであり、低下所見として代表ではない。
KEY POINT
COPDでは肺拡散能が低下。「疾患・病態」の他の問題
- 第54回 午後 問1860歳の女性。心不全。運動療法中に心室期外収縮が確認された。このときの心電図を別に示す。この心室期外収縮について正しいのはどれか。
- 第54回 午後 問1782歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。徐々に動作時の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れ…
- 第54回 午後 問30膝関節内反変形のある変形性膝関節症患者にみられる歩行の特徴はどれか。2つ選べ。
- 第54回 午後 問34発育性股関節形成不全で正しいのはどれか。
- 第54回 午後 問35前頭葉と側頭葉に限局性の大脳皮質の萎縮を認める疾患はどれか。
- 第54回 午後 問7人工呼吸器のモニターに示される気道内圧と肺気量位を図に示す。理学療法前後で図のような変化が見られた場合、呼吸器系に生じた変化として考えられるのはどれか。た…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午後 問22(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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