選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
GMFMは健常5歳児で達成可能な粗大運動項目から構成され、脳性麻痺児などの粗大運動能力を評価する。GMFM-88は順序尺度として扱われ、各項目は0〜3点で判定する。認知機能を判定する尺度ではない。
KEY POINT
GMFM項目は健常5歳児が達成可能。「評価・検査」の他の問題
- 第54回 午前 問34脳卒中片麻痺患者に用いられる評価法で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第54回 午前 問33上腕二頭筋腱炎で陽性所見を呈する検査はどれか。
- 第54回 午前 問25関節可動域が正常な患者に対し、Daniels らの徒手筋力テストの段階5の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。
- 第54回 午前 問24関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で足部の内がえしを測定する。基本軸と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
- 第54回 午前 問22SOAP で正しいのはどれか。
- 第54回 午前 問656歳の男性。発症時に明らかな運動麻痺はないが、歩くとすぐによろけて物につかまっていないと立っていられなくなり、頭部CT検査で脳出血と診断された。頭部CT…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午前 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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