カコモンノート

理学療法士 過去問 第54回 午前 問42

軽い運動から激しい運動へと運動強度を徐々に増加させるときの正常な循環応答で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

運動強度が増しても、肺機能が正常なら動脈血酸素含量はほぼ一定に保たれる。心拍数増加は副交感神経抑制と交感神経亢進で起こる。心筋血流量は増えるが配分率が大幅に増えるとは限らず、一回拍出量は中等度以降で頭打ちになりやすい。

KEY POINT
運動中も動脈血酸素含量は保たれる。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午前 問42(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。