理学療法士 過去問 第55回 午後 問7
解剖・運動学
第55回
8か月の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。腹臥位で図のような姿勢を示す。影響しているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正答は緊張性迷路反射である。腹臥位で屈曲優位、背臥位で伸展優位を促す反射が緊張性迷路反射であり、図の腹臥位姿勢に関係する。非対称性緊張性頸反射は頭部回旋に伴う上下肢肢位変化、Landau反射は腹臥位懸垂での伸展反応である。
KEY POINT
腹臥位屈曲優位は緊張性迷路反射。「解剖・運動学」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問7(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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