カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 午後 問44

急性期脳血管障害に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答は重度な運動麻痺である。急性期脳血管障害の離床可否は意識障害、神経症状の進行、高血圧、全身合併症などのリスクで判断する。重度麻痺そのものは慎重な介助とリスク管理の対象だが、安定していれば離床を一律に禁忌としない。

KEY POINT
麻痺重度だけでは離床禁忌でない。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問44(厚生労働省)
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