カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 午後 問43

腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正答はしゃがみこむことである。腰椎変性すべり症や脊柱管狭窄では歩行で神経性間欠跛行が出現し、腰椎屈曲位で脊柱管が広がるため症状が軽減しやすい。体幹伸展は脊柱管を狭めやすく、歩き続けることは症状悪化につながる。

KEY POINT
神経性間欠跛行は腰椎屈曲で軽減。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問43(厚生労働省)
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