カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 午後 問91

β 遮断薬服用中患者の運動負荷量決定に最も適している指標はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答はBorg指数である。β遮断薬は心拍数上昇を抑えるため、心拍数を用いるKarvonen法や最大予測心拍数では運動強度を過小評価しやすい。自覚的運動強度であるBorg指数は薬剤の心拍反応抑制の影響を受けにくく、負荷量設定に使いやすい。

KEY POINT
β遮断薬中はBorg指数を重視。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問91(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。