カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 午後 問32

Spurling テストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答は頸椎症性神経根症である。Spurlingテストは頸部伸展・側屈・圧迫で椎間孔を狭め、上肢への放散痛を誘発して頸部神経根障害をみる検査である。腰椎疾患や環軸関節回旋位固定を調べる検査ではない。

KEY POINT
Spurling陽性は頸椎神経根症。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問32(厚生労働省)
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