カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 午前 問37

関節可動域運動で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

関節可動域運動は拘縮の予防・改善、関節・軟部組織の柔軟性維持を目的に行う。自動運動なら筋収縮を伴い、意識障害や深部感覚障害があっても他動運動などで実施可能な場合がある。運動麻痺改善そのものを直接目的とする訓練ではない。

KEY POINT
ROM運動は拘縮予防・改善。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午前 問37(厚生労働省)
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