理学療法士 過去問 第55回 午前 問28
解剖・運動学
第55回
歩行周期と筋活動パターンの関係を図に示す。このグラフが示す特徴をもつ筋はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
歩行周期で立脚後期に強く活動し、足関節底屈で推進力を作る筋活動パターンは下腿三頭筋に対応する。大殿筋や大腿四頭筋は初期接地周辺、中殿筋は立脚期の骨盤安定、ハムストリングスは遊脚後期の膝伸展制動に働く。
KEY POINT
立脚後期活動は下腿三頭筋。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午前 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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