理学療法士 過去問 第56回 午後 問28
解剖・運動学
第56回
膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認められなかった。短縮している筋はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
膝伸展位で足背屈が制限され、膝屈曲位で改善するなら二関節筋である腓腹筋の短縮を示す。ヒラメ筋は膝関節をまたがないため、膝屈曲で制限が消える説明にはなりにくい。
KEY POINT
膝屈曲で改善する背屈制限は腓腹筋。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午後 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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