カコモンノート

理学療法士 過去問 第57回 午後 問1

プラットホームが後方へ動いたときの姿勢の変化と筋活動を図に示す。外乱に対して最も早く筋活動が観察された筋①に相当するのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

支持面が後方へ動くと身体は相対的に前方へ倒れやすく、足関節を底屈方向に制御して重心を戻す反応が起こる。最も早い筋活動として図中①に相当するのは下腿三頭筋の一部である腓腹筋である。前脛骨筋は足関節背屈筋、ハムストリングスや脊柱起立筋、腹直筋はこの初期足関節戦略の主動筋ではない。

KEY POINT
後方移動外乱では腓腹筋が早期活動。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問1(厚生労働省)
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