カコモンノート

理学療法士 過去問 第57回 午前 問31

右大腿骨頭すべり症によりDrehmann(ドレーマン)徴候陽性の場合、背臥位で右下肢を他動的に屈曲したときに生ずる関節運動で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

大腿骨頭すべり症でDrehmann徴候陽性では、股関節を他動屈曲すると患側股関節が外転・外旋する。骨頭と頸部の位置関係により、純粋屈曲ができず外旋を伴う。

KEY POINT
大腿骨頭すべり症でDrehmann徴候陽性では、股関節を他動屈曲すると患側股
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午前 問31(厚生労働省)
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