選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
GCSのE2は痛み刺激で開眼する状態である。E3は呼びかけで開眼、E4は自発開眼である。V4は混乱した会話、V5が見当識あり。M4は逃避屈曲、M5は疼痛部位へ手を持っていく反応、M6が命令に従う反応である。
KEY POINT
E2は痛み刺激で開眼。「評価・検査」の他の問題
- 第58回 午後 問27Daniels らの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。
- 第58回 午後 問33上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。
- 第58回 午後 問1618歳の男子。野球肘の診断で理学療法を行うこととなった。上肢の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と測定肢位…
- 第58回 午後 問41Barthel Index で自立の場合、 5点となる項目はどれか。2つ選べ。
- 第58回 午後 問1468歳の男性。 5年前に Parkinson 病と診断された。現在、両手に安静時振戦、両側上下肢に中等度の筋強剛を認める。「最近、歩いているときに足が出に…
- 第58回 午後 問45SF-36 の下位尺度はどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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