選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
安静吸気では横隔膜が収縮して下降し、外肋間筋が収縮して上部胸郭を前上方へ拡張する。胸腔内圧は陰圧となり空気が流入する。腹横筋は主に強制呼気で働くため、安静吸気の主筋ではない。
KEY POINT
吸気時は上部胸郭が前上方へ拡張。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問72(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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