選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
腹壁反射消失は錐体路障害でみられる表在反射の低下で、錐体路徴候の一つである。錐体路障害では深部腱反射亢進、病的反射、痙縮などが問題になる。膝蓋腱反射低下や筋緊張低下は下位運動ニューロン障害で考え、深部感覚鈍麻やジストニアは錐体路徴候ではない。
KEY POINT
腹壁反射消失は錐体路徴候。「疾患・病態」の他の問題
- 第58回 午前 問1775歳の男性。 2型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週 3回血液透析と理学療法のため外来通院している。運動療法で…
- 第58回 午前 問43アキレス腱周囲炎で正しいのはどれか。
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- 第58回 午前 問566歳の男性。左下腿切断。30年前からの 2型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。
- 第58回 午前 問65Ⅰ型アレルギーに関与する抗体はどれか。
- 第58回 午前 問69肺活量算出に最低限必要な肺気量分画はどれか。2つ選べ。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午前 問29(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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