選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
Functional reach testは立位で支持基底面を保ったまま前方へどれだけ手を伸ばせるかを測定し、動的バランス能力を評価する。片脚立位は静的バランス、10m歩行と6分間歩行は歩行能力、Trunk control testは体幹機能を評価する。
KEY POINT
動的バランス評価はFRT。「評価・検査」の他の問題
- 第59回 午後 問25Lawton の IADL スケールに含まれるのはどれか。2つ選べ。
- 第59回 午後 問33Brunnstrom 法ステージⅣの判定基準で正しいのはどれか。
- 第59回 午後 問34脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。MAS〈modified Ashworth scale〉における…
- 第59回 午後 問19理学療法の臨床実習に参加している学生。脳梗塞による左片麻痺患者の評価を臨床実習指導者と行った。患者は常に右側を向き、左側からの声かけへの反応が遅かった。担…
- 第59回 午後 問18介護予防事業にて、図のようなテストで確認可能なのはどれか。
- 第59回 午後 問16心電図を別に示す。考えられるのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第59回 午後 問29(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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