選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
小円筋は肩甲骨外側縁から起こり、上腕骨大結節に停止して肩関節外旋に働く。肩甲挙筋は肩甲骨上角・内側縁、上腕筋は尺骨粗面、半膜様筋は脛骨内側顆後面付近、前脛骨筋は内側楔状骨と第1中足骨底に停止するため、正しい組合せは小円筋と上腕骨大結節である。
KEY POINT
小円筋は上腕骨大結節に停止する。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第60回 午後 問57(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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