理学療法士 過去問 第60回 午前 問19
評価・検査
第60回
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)を図に示す。正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
関節可動域測定では各関節運動ごとに基本軸と移動軸が決められている。提示図では膝屈曲の基本軸・移動軸の示し方が基準に合うため、正答は膝屈曲である。
KEY POINT
ROM測定は基本軸と移動軸で判定。「評価・検査」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第60回 午前 問19(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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