カコモンノート

作業療法士 過去問 第51回 午前 問34

疾患・病態 第51回2016年2月(平成28年)

Hoehn&Yahrの重症度ステージⅢレベルのParkinson病への作業療法で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

適切なのは「棒体操による頸部体幹伸展運動」。ステージⅢは姿勢反射障害が現れるが歩行は自立する時期で、屈曲姿勢の改善を狙う伸展運動が有効。車椅子やポータブルトイレ、音声入力は進行した段階向けで、細かい手芸は難易度が合わない。

KEY POINT
Yahr Ⅲは屈曲姿勢に対し頸部体幹の伸展運動が有効。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午前 問34(厚生労働省)
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