作業療法士 過去問 第51回 午前 問37
間隔尺度を用いる評価法はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解はROM。関節可動域は角度(度)で測るため差が等間隔に意味をもつ間隔尺度に相当する。FIM・MMT・Rehab・STEFはいずれも段階や順位を表す順序尺度で、目盛りの間隔が等しいとは言えないため誤り。
KEY POINT
尺度水準は間隔尺度=等間隔の差に意味あり。ROMが該当。「評価・検査」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午前 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。