カコモンノート

作業療法士 過去問 第51回 午前 問64

解剖・運動学 第51回2016年2月(平成28年)

運動時の変化について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。運動時は筋ポンプ作用などにより心臓への静脈還流量が増加する。運動筋では血管が拡張し、放熱のため皮膚血流も増加、内臓血管は収縮する。脳血流はほぼ一定に保たれるため他は誤り。

KEY POINT
運動時は静脈還流が増え心拍出量が高まる
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午前 問64(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。