カコモンノート

作業療法士 過去問 第51回 午前 問93

疾患・病態 第51回2016年2月(平成28年)

頸椎後縦靱帯骨化症の症候で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は膀胱直腸障害。頸椎後縦靱帯骨化症は脊髄を圧迫し、四肢のしびれや巧緻運動障害、進行すると膀胱直腸障害を生じる。鉛管様固縮はParkinson症状、間欠性跛行は腰部脊柱管狭窄など、Wrightテストは胸郭出口症候群の所見。

KEY POINT
頸椎OPLLは脊髄圧迫で膀胱直腸障害を生じる。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午前 問93(厚生労働省)
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