作業療法士 過去問 第52回 午後 問30
脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解はGMFM。脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する代表的尺度である。PEDIとWeeFIMはADL、K-ABCは認知、MACSは手の操作能力の分類であり粗大運動の評価ではない。
KEY POINT
GMFMは脳性麻痺児の粗大運動能力の代表的評価。「評価・検査」の他の問題
- 第52回 午後 問27評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問24作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
- 第52回 午後 問23患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問22あるスクリーニングテストの結果を表に示す。このテストの感度はどれか。 <スクリーニングテストの結果> 疾患あり 疾患なし テスト陽性 20人 20人 テス…
- 第52回 午後 問39幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問1717歳の女子。高校2年生。高校入学時、身長158cm、体重55kgであったが、同級生に「太っている」と言われ、食事を制限して半年間に12kgやせた。高校1…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午後 問30(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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